KINOTTOで使用しているコットンのハナシ

KINOTTOのカットソーやタオルの素材として使用しているコットン。
このコットンと出会ったのは、お世話になっている紡績工場に訪れた時でした。

紡績工場とは、糸を作る工場のこと。

糸は、あまりにも身近で当たり前の存在になっていて、日常の中であらためて注目することは多くなさそうですが、編むことでニット製品になり、織ることで生地ができる。私たちのものづくりにも欠かせない重要な存在です。

素材のコットンを求めて伺った紡績工場ですが、素材そのものについてだけではなく、普段の自分達の目線とは全く違う角度からの様々なお話も伺うことができ、それはどれも興味深く心に響くものばかり。
KINOTTOは興味津々でいろいろ質問させてもらいました。

その一つが世界中の綿花畑についてのお話。

枯れ葉剤がまるで当たり前のように使われている現状や児童労働をめぐる話など、人道的にも許されない内容が見過ごされてきている状況は、本当に耳を塞ぎたくなるようなものでした。

けれど、自分達はその現実から決して目を逸らさず、非人道的なことが行われないよう、この仕事が「みんなが幸せになれる仕事」となっているのかを重視し取り組まれているというお話。
そしてさらに、取引する農場には必ず赴き自分達の目で状況を確かめるだけでなく、より良い環境を目指し信頼関係の築ける方としか契約をしないというお話には、安心すると同時にとても心強く感じました。

信頼でき尊敬できる方々との繋がりは、いつでも私たちのものづくりに勇気と前を向く力を与えてくれます。

 

写真は、そのときそっと分けていただいたコットンの原綿(糸の材料となる綿花の綿毛を摘んだもの)。お気に入りの3種類を並べてみました。

ぱっと見でも伝わる色や表情の違いはもちろん、肌触りや特性もそれぞれどれも個性的で魅力的。ひとことでコットンとはいっても、その原料にはこんなにも大きな差があります。

真ん中にあるKINOTTOのコットンは、栽培される土地の環境からふくらみ感が抜群で、白色度が高く、上品なツヤもあるのが特徴。

KINOTTOのカットソーやタオルなどの商品を通じて、この紡績工場がつくりあげる綿糸の魅力も感じていただけたら嬉しいです。

5TH ANNIVERSARY

2020年春

新しい季節の始まりとともに、KINOTTOは5周年を迎えます

気持ちも新たにカラーを見直した定番商品に加え、新商品も本日よりKINOTTOオンラインストアにて発売になります

KINOTTOは、これからも何気なくあなたの暮らしに寄り添いながら、

「あったらいいな」のものづくりをしていきます

山形でのKINOTTO FAIR

山形県のほぼ中央に位置する寒河江市にて、

歴史あるもの、新しいものを大切に、

もの・こと・場所の背景にあるストーリーを丁寧に伝え、

独自に文化を発信されているショップGEAさま。

 

築100年以上の2棟の石蔵をリノベーションした素敵な店内は、

伺うだけだけでもワクワクしてしまう特別な空間です。

 

そんな魅力的な場所にて、

4月20日よりKINOTTO FAIRがスタートします。

 

この春より新しくKINOTTOの仲間に加わった、

KINOTTOおすすめのリネン素材のリバーシブルバックを始め、

これからの季節にもぴったりのあれこれを期間限定でご用意しています。

 

山形にお住まいの方々や、山形にお出かけのみなさま、

春のウキウキした気分と共に、

どうぞショップまで足を伸ばしてみて下さいね。

 

GEA     https://www.gea.yamagata.jp

 

 

謹賀新年

 

この春KINOTTOに新しい仲間が加わります

日々の暮らしの中にあるちょっとした気づき「こうだったら良いな」に楽しく向き合うことでKINOTTOの新しいかたちが生まれました

みなさまのお目にかかれる様支度をしていますので、またのお知らせを少しだけお待ちください

本年もどうぞ宜しくお願いいたします

KINOTTO ONLINE 年末年始営業のお知らせ

KINOTTO ONLINEより年末年始の営業のお知らせです。

2018年12月29日(土)〜2019年1月3日(木)までお休みを頂きます。

*年内発送をご希望の方は、27日までにご注文(銀行振込の方はご入金まで)をお願い致します。

年内最終発送は、2018年12月28日(金)となります。
*28日に頂いたご注文は1月4日より順次発送致します。

休業期間中に頂いたご注文・お問い合わせについては、2019年1月4日(金)より順次発送・ご返信致します。

*休業期間中でも商品のご注文やメールでのお問い合わせは受付致しております。

お客様にはご迷惑をおかけしますが、どうぞよろしくお願いいたします。