ふわふわで乾きやすいが理想です

梅雨真っ盛りのこの季節、
雨が降り続いて洗濯物がなかなか乾かず
お悩みの方は多いのではないでしょうか。

この春からKINOTTOに新商品として加わったタオルを作成する際も、
もちろんこの悩みをどのように解決するかは大きな悩みのひとつでした。
(実用性を考えるならばそれを避けて通ることはできないと考えたからです。)

ふわふわでふくらみがあり吸水性の良いものでありつつ、さらに乾きやすいタオルが理想!
そんな結論と意志のもと、今治の職人とつくり上げたのがKINOTTOのタオルです。

タオルの構造上
「ふわふわでふくらみがあり吸水性の良いもの」は、
比較的みっちりと糸が詰まっていて乾きにくいものになってしまい
「乾きやすいもの」は、
ふわふわのふくらみ感が少ないものになってしまいがちです。

その相反するような内容を、職人の経験と力を借りながら、
タオルを織る際の密度やタオルの端の始末にも注目しながら改善し、
いくつもの試織を経て理想のタオルは出来上がりました。
(もちろん、KINOTTOで使用している綿の特徴を活かすことは大前提でした!)

とうとうやってきたこの季節、
雨の日でもきちんと広げて干しておけば室内でも乾きやすく、
私たち自身もその実用性を実感できています。

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とはいえ、今日は久しぶりの梅雨の晴れ間。
太陽の力でカラッと乾かしてもらったタオルはやっぱり最高!
朝から張り切って洗濯した真っ青なタオルが
久しぶりの青い空にうかんでとても気持ちよさそうです。