日常に寄り添う道具KINOTTO – atelier h 訪問であらためて思い巡らせたこと – エプロンクロスとキッチンクロス編

お馴染みの場所というのは居心地の良いものですが、

いつもと違う少し新鮮な雰囲気というのもまた良いものです。

 

自宅で過ごす時間が長くなっている近頃、気分をリフレッシュしたいときは、

テーブルクロスを変えるのがすっかり習慣になりました。

 

おおげさな手間をかけず気軽にできて、

思いのほか気分転換になるのでオススメです。

 

このことは、先日お伺いした本間節子さんのアトリエキッチンでも、

あらためて実感できたことのひとつでした。

身近な場所の新鮮さを演出するには、難しいことは考えなくても大丈夫。

 

いつもの色味をちょっと変えてみたり、質感で季節感を出してみたり、

見慣れたものも使い方をいつもと少し変えてみる。

 

色や素材の持つ力を最大限活かすこと。

 

これはKINOTTOのものづくりにおいて、ずっと大切に意識していることです。

 

リネンオックスフォードクロスという素材の持つしなやかさと丈夫さ、

そして発色の良さを生かしたエプロンクロスやキッチンクロスは、

いまの時期とても頼りになる道具のひとつです。

 

ふわりと身体を包み込む安心感とともに目も喜ぶインテリアともなりえる存在感。

 

大人が腰に巻けるサイズのエプロンクロスだけでなく、

キッチンクロスも、

くるりと腰に巻きつけ端を巻き込むか洗濯バサミなどで留めることで、

小さなお子さまのエプロンとしてお使いいただけます。

 

自宅で料理をするタイミングも増えているかもしれません。

ときにはみんなでエプロンを巻いて、キッチンで過ごすのも楽しそうです。